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ワールドカップ2026 第23回FIFAワールドカップ
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代表チーム Tuesday, May 12, 2026

ポッター、スウェーデンのW杯メンバー26人を発表:イサクとギェケレシュが攻撃の軸、クルセフスキは外れる。日本は6月25日にダラスで対戦

グラハム・ポッター監督は火曜午後4時15分、ストックホルムでスウェーデンの最終26人を発表しました。FIFAの締切から4日早い決定。主将はヴィクトル・ニルソン=リンデロフ、復帰したアレクサンデル・イサクとヴィクトル・ギェケレシュ、アンソニー・エランガが前線を率います。長期離脱のデヤン・クルセフスキは間に合わず。スウェーデンは6月14日モンテレイでチュニジア戦から大会を始め、6月25日にダラスで日本と対戦します。

執筆
Landslagsdesken
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ウェーデン代表のグラハム・ポッター監督は5月12日火曜の午後4時15分、ストックホルムで2026年ワールドカップの最終26人を発表しました。FIFAが定める6月1日の締切より4日早い決定です。主将はヴィクトル・ニルソン=リンデロフ(アストン・ヴィラ)。スウェーデンサッカー協会の発表によれば、フォーメーションは4-3-3を基本とし、アレクサンデル・イサク(リバプール)とヴィクトル・ギェケレシュ(アーセナル)が攻撃の中心です。

GKはヴィクトル・ヨハンソン(ストーク・シティ)、クリストフェル・ノルドフェルト(AIK)、ヤコブ・ウィデル・セッテルストレム(ダービー・カウンティ)の3人。DFはリンデロフとイサク・ヒエン(アタランタ)を軸に、ガブリエル・グドムンドソン(リーズ)、ヤルマル・エクダール(バーンリー)、エミル・ホルム(ユヴェントス)、グスタフ・ラーゲルビエルケ(SCブラガ)、カール・スタールフェルト(セルタ・ビーゴ)、エリック・スミス(FCザンクトパウリ)、ミャールビーの若手エリオット・ストラウドが入りました。

中盤はプレミアリーグ組のルーカス・ベリヴァル(トッテナム)とヤシン・アヤリ(ブライトン)、ブンデスリーガ組のマティアス・スヴァンベリ(ヴォルフスブルク)とダニエル・スヴェンソン(ドルトムント)に加え、イェスペル・カールストレム(ウディネーゼ)、ケン・セマ(パフォス)、アルスヴェンスカン所属のターハ・アブディ・アリ(マルメFF)、ベスフォート・ゼネリ(ユニオン・サン=ジロワーズ)で構成。前線はイサクとギェケレシュに加え、アンソニー・エランガ(ニューカッスル)、アレクサンデル・ベルンハルドソン(ホルシュタイン・キール)、グスタフ・ニルソン(クラブ・ブルッヘ)、ベンヤミン・ニーグレン(セルティック)です。

最大の不在はデヤン・クルセフスキ。長期リハビリで試合勘を取り戻す時間が足りませんでした。3月のプレーオフメンバーだったフーゴ・ラーション(アイントラハト・フランクフルト)も外れます。春の負傷から戻ってきたのはイサク、ベルンハルドソン、ホルム、ヴィクトル・ヨハンソン、ウィデル・セッテルストレムの5人。FCダラスのヘルマン・ヨハンソンは27人目として序盤キャンプに同行します。

チームは5月27日ストックホルムに集結、6月1日にオスロでノルウェーと、6月4日にストックホルムでギリシャと親善試合を行い、6月6日にダラスへ移動します。グループFは6月14日モンテレイでチュニジアと開幕、6月20日ヒューストンでオランダと対戦(スウェーデン本国時間で夏至祭前夜)、6月25日にダラスで日本との直接対決でグループステージを締めくくります。

– Landslagsdesken